デトランスα手足用は授乳中でも使える!落とし穴が…

デトランスα手足用は授乳中でも使える!落とし穴が…

 

デトランスαは手汗の多汗症、足のにおいを抑えるのにとても心強い制汗剤ですが、
効果が強い分、妊娠中、授乳中でも使えるのか気になりますよね
ですので今回はデトランスα手足用は妊娠中授乳中には使えるのか調べてみました。

 

デトランスα手足用は妊娠中にも使える

デトランスαはもちろん妊娠中でも使うことができます。
デトランスαに含まれている制汗成分は塩化アルミニウムといって
多汗症の治療薬として医療の現場でも使われているものです。

 

他の成分も体に害があるものが含まれていないので、
妊娠中にも安心して使うことができます。
妊娠中も安心して使える制汗剤はありがたいですよね(#^^#)

 

授乳中ももちろん使える

デトランスαは妊娠中も使えることから当然授乳中にも使えます。
夏の暑い日などに子供を抱きかかえているとどうしても汗が出てきてしまうので
しっかりと対応してくれているのはうれしいです。
ですので妊娠中や授乳中であっても心配することなく使うことができます。

 

妊娠中、授乳中の注意点

妊娠中、授乳中にももちろん使うことができますが、
いくつか注意点があるので紹介しようと思います。

 

赤ちゃんの手の届かないところに置く

赤ちゃんが万が一口に入れてしまったり、触ってしまったりするのを防ぐために
手の届かない高い場所においておくことをおすすめします。
普通に使っている分には問題がないので注意しましょう

 

使う量を減らす

妊娠中はホルモンバランスの影響によってどうしても肌がデリケートになってしまっていて、
肌があれたりしてしまうことが多いようです。
ですので使う量を減らして塗ることをおすすめします。

 

おすすめなのは100円均一で販売している使い捨てコットンを使うことです。
これを使うと塗りたいポイントに量を減らして塗ることができます。

 

しっかりとデトランスαをふき取る

デトランスαは大人には問題なく使えるのですが、子供はまだ肌がしっかりと成長しきっていないので、
手に塗る場合などはしっかりとふき取ってから授乳するのをおすすめします。
 
あくまでも手に塗る場合だけであって、わきや足に塗る場合は気にする必要はないので、
もし手汗対策用に使用する方は注意しましょう。