デトランスα手足用の仕組み,原理|本当に安全なの?

デトランスα手足用の仕組み,原理|本当に安全なの?

 

 

デトランスα手足用は手汗や足の臭い対策として人気の制汗剤ですが、
どのような仕組みで手汗、足汗を止めているのか気になりませんか?
ですので今回デトランスα手足用の汗が止まる仕組み、原理について詳しく紹介してみました。

 

デトランスα手足用の成分は?

 

デトランスα手足用の全成分
@アルミニウムクロリッド
Aアルコールデナ
BPEG−12ジメチコーン

 

これがデトランスα手足用の全成分です。
カタカナばかりで聞きなれないものも多いですが、
この中のアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)は制汗成分で、
他の成分は肌への刺激を抑えるためや、成分がまざりやすくするために入れられていて、
どの成分も安全な成分を使っています。

 

この中でも特に塩化アルミニウムがデトランスαの中でも重要な成分です。

 

より詳しい成分を知りたい人はこちらの記事で紹介しています!

 

⇒デトランスα手足用の成分や原材料は危険!?安全かどうか徹底調査!

 

デトランスαの仕組み

 

まずデトランスαを塗るとまず身体の表面にある汗腺にしみこんでいきます。
汗腺にしみこんだ後、デトランスαの中の成分の塩化アルミニウムが反応して、
汗腺にふたを作ってくれます。
すると汗腺はふたをされているので結果的に汗やにおいをシャットアウトしてくれるという仕組みです。
ちなみに言うとふたは新人代謝の働きによって3日〜5日ほどで尿でしっかりと排泄されます。
身体にずっと残るなんてことはなく、すぐに体から出ていくのでその点でも安心できますよね!

 

さらにデトランスαのもう一つすごい仕組みがあり、それは使っていくうちに自然と汗の量が減るということです。
塩化アルミニウムは汗腺にふたを作ってくれる役割がありますが、その他にも使っていくうちに塗った部分の汗の通り道を
小さくしてくれます。
ですので手や足、脇など汗を押さえたい所に塗り続けていくことで汗の量を減らすことができます。
汗を止めてくれるだけでもありがたいのに、汗の量も減らしてくれる制汗剤は本当にめずらしいですよね。

 

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