デトランスα手足用の使い方|これを知れば副作用が抑えられる!?

デトランスα手足用の使い方|これを知れば副作用が抑えられる!?

 

デトランスαの手足用をいざ購入したけど正しい使い方がわからない
購入前にどんな風に使うのか知っておきたい
こんな方がいらっしゃると思いますが、
今回はデトランスα手足用の正しい使い方や使い方のコツについて紹介します!
これを知ることで副作用が抑えられるので、ぜひ最後まで見てみてください。

 

デトランスα手足用の使い方

デトランスαを購入すると説明書がついてくるので使い方がある程度わかると思いますが
より詳しく紹介していきます。

 

塗る箇所を清潔にする

まず塗る箇所を清潔にすることが重要です。
普段の状態のまま塗ってしまうとどうしても余分な皮脂や成分がついてしまっているので、
効果が薄くなってしまいます。
ですので手に塗りたい場合などはハンドソープなどで手を洗った後やお風呂でしっかりと手の汚れを落としてから塗ることで効果をしっかりと実感することができます。

 

夜寝る前に手の平や足の裏全体に広がるぐらいの量を塗る

デトランスαが普通の制汗剤と違っているのは出かけるときに塗るのではなく夜塗る点です。
どうして夜に塗るのかというと睡眠中は汗がでる汗腺の働きがゆるやかになっていて、デトランスαの成分が汗腺に働きかけ、手汗が止まるようになっているからです。

 

塗る量としては人によって違うと思いますが、手や足に塗る場合はだいたい手の平、足の裏に広げられるぐらいの量を塗るのがおすすめです。
あまりに塗りすぎてしまうと効きすぎてしまって、肌への刺激が強くなってしまうので、使い過ぎには注意しましょう。

 

 朝起きたらしっかりとふき取る

朝起きたらしっかりとふき取るのも重要なポイントです。
デトランスαは普通の制汗剤よりも塩化アルミニウムという制汗成分が多く含まれているため、
制汗効果が高い分、肌への刺激も強い特徴があります。

 

ですので肌への刺激を抑えるために朝起きたらしっかりとふき取ることで、安全に使うことができます。

 

ふきとることで効果が薄れてしまうんじゃないかと心配になるかもしれませんが、
就寝中にしっかりとデトランスαの制汗成分が汗腺に働きかけているので
ふき取っても心配する必要はありません。
 

使用回数を減らしていく

デトランスαのすごい点は使用回数をだんだん減らしても汗が止められるようになっている点です。
塩化アルミニウムは汗腺に働きかけ、塗った個所は汗があまりでないようにしてくれます。

 

ですので
最初の2週間ぐらいたつとだんだんと効果が感じられるようになり、そこから少しづつ2日に1回、3日に1回と塗る間隔をのばしていっても効果が実感できるようになります。

 

 

使い方のコツ

ここまで使い方を基本的に紹介してきましたが、よりデトランスα手足用を上手く使うためのポイントを紹介します。

 

 

お風呂後に塗るのがおすすめ!

やっぱりわざわざ夜寝る前に手をしっかり洗ってから塗るのはいちいちめんどうくさいので、
お風呂後に塗ることをおすすめします!
お風呂からでてすぐのところにデトランスαを置いといて、体をふいて、着替えたらさっと塗ってしまうことが
一番手間がかからなく便利です。

 

朝起きたら手を洗う

説明書などでは朝起きたらしっかりとふきとる必要があると書いていますが、
手を洗うのでも全然OKです。顔を洗う前、いつもより念入りに水で手を洗うというのでも十分
デトランスαを落とせます。朝お風呂に入る人はそこで洗い流せばOKです。

 

一円玉くらいの量を2〜3回塗る

デトランスαを一度にまとめて手に塗ってもいいのですが、
他のサイトでも書いてあるとおり、一円玉くらいの量を2〜3回ほどに
わけて塗ったほうが乾くのも早く、なんとなくですが制汗効果が上がっている気がしました。
一度試してみることをおすすめします!

 

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