デトランスα手足用の成分や原材料は危険!?安全かどうか徹底調査!

デトランスα手足用の成分や原材料は危険!?安全かどうか徹底調査!

 

 

デトランスα手足用は副作用があるらしいけど成分は本当に安全なの?
原材料は大丈夫?と心配になる方がいらっしゃると思います。
ですので今回はデトランスαの手足用の成分や原材料は危険なのか、それとも安全なのか徹底調査してみました。

 

 

デトランスα手足用の全成分

 

アルミニウムクロリッド
アルコールデナ
PEG−12ジメチコーン

 

この3つの成分がデトランスαの手足用の成分に含まれています。
一つづつ詳しく調べたので、紹介します。

 

アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)

 

これは塩化アルミニウム溶液のことを指しています。
塩化アルミニウムは制汗、防臭の効果があり、制汗剤などでよく使われている成分です。
特に多汗症に効果があるとされていて、医療用としても安全性が高い成分です。
ですが多量に使ってしまうと肌への負担が大きく、かゆみや肌荒れが起こってしまう可能性があります。
ですので使い方には注意しましょう!

 

⇒デトランスα手足用の使い方|これを知れば副作用が抑えられる!?

 

塩化アルミニウムは使っているうちに汗腺を小さくする効果があり、
次第に塗った個所の汗が抑えてくれる効果もあります。

 

 

アルコールデナ(エタノール)

これは塩化アルミニウムをそのまま使ってしまうと、効果が強すぎてしまうので、それを中和させ、成分を安定させるために使われています。また塗った後べちゃべちゃして困らないようすぐに制汗剤が蒸発するようにするためでもあります。

 

ですがエタノールアレルギーの人は使うのを止めておいた方がいいでしょう。

 

PEG−12ジメチコーン

乳化剤や成分を肌に浸透させる働きがあり、安全性が高い成分です。
ですので幅広く、多くの化粧品で使われています。

 

デトランスαでは他の二つの成分のアルミニウムクロリッドとアルコールデナが混ざりやすくするために
配合されています。

 

 

 

デトランスαの成分を調べてみたらたったの3種類の成分でできていました。
どの成分も医療用として認められているものであったり、安全なものを使っていたことが分かりました!

 

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